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Posted 4 months ago

 最近、タウンページCMや某TV通販で、「大事な映像をDVDに移行して残しましょう」的な事を言っているが、映像屋としては「もうやめてくれ!」と陰ながら思っている。

 デジタル映像だから劣化しないなんて言っているが、よくもぬけぬけとそんな嘘を…。

 DVDはキチンと「ブロックノイズ」という形で劣化するし、急に一切再生しなくなる(※ブルー画面状態)突然死パターンだって多い。
 そもそもDVDの耐用年数は、せいぜい10年程度である。(※諸説ある)

 我々が店頭やネットショップで買うような“商用DVD”は作品データを工場でキチンとプレス加工するので30年超と割りと長持ちするが、個人で焼いたDVDは10年越えたあたりからポツポツ死に始めるという。

 しかしこれはあくまで“目安”で、自分が商用でなく個人的趣味で焼いたあるDVDなんかは、ものの3年でブロックノイズだらけで虫の息、友達のDVDはたったの3ヶ月で天に召されていった。

 友達DVDは最初から怪しい海外メーカーのDVDディスクだったからまあいいが、自分のDVD方は世界最高クラスの“太陽誘電製”(※国産)だというのに、それが起きた。

 また保管状態もこれといって悪くなく、同時期に焼いた隣の太陽誘電製ディスクはピンピンしているワケだから、たまにハズレのDVDディスクもあるということで、早い話がロシアン・ルーレットのようなものだ。


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 対してVHSテープは、キチンと保存すれば100年もつと言われる(※諸説ある)ので、下手したらDVDより長持ちするかもしれず、それでもDVDに替えた10年後に「ワシの孫の運動会が見れなくなったわい…」と泣き暮らすご老体の姿が目に浮かぶ。

 まあもっとも、VHSテープの方も高温多湿の中で放っておくとドロドロに溶けるので、VHSなら大丈夫…ともならないのだが。(※ビネガー・シンドロームという)

 ちなみに神奈川の相模原市に東京国立近代美術館の映像フィルム保存施設があるのだが、あそこでやっているのは、映画フィルムの低温管理とマイグレーション(移行作業)だ。
 劣化したフィルムを新しいフィルムにマイグレーションするのであって、DVDなんかにはしない。

 それはともかく、我々においては結局のところ、PC上でファイル化して一まとめにし、しかも頻繁に全体コピーして増やすくらいしかなさそうだが、それとて経年発生する破損ファイルのチェックや修復・置き換えなど管理が大変だ。

 公的機関や会社ならサクッと出来るかもしれないが、個人では相当気合を入れてやらないといけないし、その個人が亡くなった場合に上手く次代に引き継がれるかどうか…。


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 「映像を完璧に後世に残す」という事自体があまりに難しいし、ましてや今のDVDなど“デジタルデータが最強”と思う事など「悪い冗談」にしか思えない。

 ある科学者の話として、こういう例え話を聞いたことがある。
 自分の記憶が曖昧だからかなり脚色しているが、要旨は合っている。

 「西暦2200年、ある考古学者が西暦2050年の地層を調べたら金属片やプラスチック片ばかり出てきて、何も分からなかった。 次に西暦1950年の地層を調べたら紙切れが出てきたが、水に溶けてほとんど読めなかった。 思い切って西暦500年の地層を調べたら木簡が出てきて、ところどころが読めた。 心躍ってさらに掘って紀元前100年の地層を調べたら石板が出てきて、完璧に読めた」。

 それでも残そうというなら、せめてDVD化の後に“元のテープも残しておくべき”だし、そうすればDVDの方を閲覧用にして、VHSをマザーとして大事に保管するという“使い分け”ができる。

 結局のところ、「DVD化して元のテープを捨てる」というのはお金と共に思い出もドブに捨てるリスクをはらんでいるのだ。
Posted 6 months ago
メールに書かれた「ゲームは私の負け」との文句に、警視庁の捜査幹部は「捜査で真犯人を追い詰めるほどの進展はなく、何を意味するのか分からない」と首をかしげる。
Posted 6 months ago
ウィキペディアンには碌な人間がいない。冷静に考えれば分かるように、人生の大事な時間を、外出もせずインターネット上の百科事典モドキの編集に費す奴にまともな人間がいるはずなどない。ちなみにアンサイクロペディアンは聖人君主ばかりである。冷静に考えれば分かるように、外出の時間を惜しんで人生の大事な時間をインターネット上の「悪魔の辞典」編集に捧げる人間に悪い奴などいるわけがない
Posted 1 year ago
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Posted 1 year ago
訳すとフェラ好きの日本人の顔がスピードのあいつに似てるチェンジ
Posted 1 year ago
Posted 1 year ago
センター試験速報

年度     傾向                       評価
2012  濃い目・しっとりしてる                 A ←NEW!
2011 あっさり・高音よりで金属的              B-
2010 ドンシャリ・やや低音がボヤ付く            A-
2009  かまぼこ・ボーカルが若干かすれる         C+
2008  微ドンシャリ・ボーカルは埋もれていない      A+
Posted 1 year ago
レビュー対象商品: 一笑懸命/イナヅマ侍(初回生産限定盤 A)(DVD付) (CD)
初めの5秒はマリオRPGの戦闘の曲を彷彿させ、非常に懐かしい気分にさせてもらえる上に
その後はマルモの掟のイントロにより今年の流行を振り返ることができるという
隙を見せない二段構えの曲構成となっております。

ただその後3分くらい雑音が入ってしまっていることが残念です。